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調査リリース

妊婦さん、育児中の方の7割は妊娠・育児をきっかけに引越しを考えている
~保育園・幼稚園など施設の充実度を重視し自治体を選択~

 月間300万人が利用する健康知識情報サイト『カラダノート』を運営する(株)プラスアール(本社:東京都港区、代表取締役:佐藤竜也)は、妊活・妊娠・育児中の方を対象に「妊娠・育児をきっかけとした引っ越しに関するアンケート」を実施いたしました。アンケートの結果、妊娠・育児をきっかけに引越しを希望する人は7割にものぼることがわかりました。また、引越し先の選択には、施設やサポートの充実など自治体に対する条件が重視されているようです。



○ 妊娠・育児をきっかけに引っ越しをした、または考えている人は7割以上!

 妊娠・育児をきっかけに引っ越しをした人、または考えている人が7割以上にのぼることが分かりました。妊娠・育児という生活スタイルの変化は、住む場所を変えるきっかけとなっているようです。(N=504)
※実際に引っ越した人、引っ越しを予定している人、予定はないが検討すると答えた人の合計は72%。

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○ 引っ越しを考えるのは産後1年以上経ってから

 引っ越しを検討しているが、まだしていないという人に、子育てにあたって転居を考えているのか聞きました。産後一年以上経ってからという意見が約半分を占め、妊娠・育児の忙しい時期を避けようとする傾向があるようです。(N=191)

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○ 引っ越しを検討する際に自治体に求めることは、保育園・幼稚園等の施設の充実

 転居の際に、引越し先の環境で気にすることを聞きました。保育園、託児所等の充実が一番に求められており、次に公園等子供が遊べる施設の充実が求められていました。育児のサポートが受けられる施設の充実や子どもを安心して遊ばせられる環境が自治体に求められることのようです。(複数回答可)

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  今回得られた結果から、妊娠・育児をきっかけとして引っ越しを考える人は非常に多く、自治体に対しては、妊娠・育児をサポートする施設の充実を求めることがわかりました。保育園や幼稚園、実家など子育てをサポートしてもらうことのできる環境は妊娠・育児をきっかけとした引越しでは大きな決め手となるようです。


○ では実際にどこの自治体のサポートが手厚いのか

 引越し先を選ぶ条件として子育てへのサポートの充実が重要だということがわかりましたが、実際にサポートが充実している自治体はどこなのでしょうか。自治体によって支援も施設の充実度も様々です。妊娠・育児情報サイト『カラダノートベビー』では全国の自治体の、子育てに関するサポート情報がまとめられており、比較することができます。地域別で見ることのできる子育てしやすい町ランキングや、待機児童数や保育園・小児科の数、公園の数まで様々な情報をご覧いただけます。

『カラダノートベビー』URL:http://baby.karadanote.jp/area_search

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 カラダノートでは今後も、皆様の健康で豊かな生活を送るお手伝いするサービスを提供できるよう努めてまいります。

○ カラダノート「妊娠~育児に関する引っ越しについての調査」

・調査方法:インターネット調査
・調査期間:2015年 7月13日~7月23日
・情報公開日:2015年9月25日
・対象者:カラダノートシリーズアプリ「妊娠なう」、「授乳ノート」等利用者 504名(妊娠中の方:89%、育児中の方:7%、妊娠を予定している方:4%)

◯カラダノートとは http://karadanote.jp

『カラダノート』とはカラダの悩みや不安を解消する健康ポータルサイトです。Webサイトの他に、50以上のアプリも展開しています。代表アプリは血圧記録の「血圧ノート」」、服薬管理の「お薬ノート」、妊婦さん向けの「妊娠なう」等があります。

○ 本件に関するお問い合わせ http://www.plusr.co.jp

株式会社プラスアール 広報担当
電話番号:03-4431-3770 メール:info@plusr.co.jp
本社住所:東京都港区芝2-3-9 芝イーストビル2階
代表取締役:佐藤竜也